【大津市】市内各地の公共施設58軒と民間施設72軒が、熱中症予防のための「クーリングシェルター」として開設されているそうです。
市内各地の公共施設58軒と民間施設72軒が、熱中症予防のための指定暑熱避難施設「クーリングシェルター」として開設されているそうです。

市の公式サイトによると、2026年度は、2026年4月22日(水)から10月21日(水)までの期間でクーリングシェルターが開設するそうです。

滋賀県には、暑さ指数情報提供地点となる9地点があり、そのうち1地点でも翌日・当日の日最高暑さ指数(WBGT)が33(予測値)以上になると予測されるときには「熱中症警戒アラート」が、35(予測値)以上の場合には「熱中症特別警戒アラート」が、それぞれ県全域に対して発表されるそうです。

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熱中症を防ぐために、水分摂取や、エアコン等による涼しい環境で過ごすなどの工夫が必要となりますが、市内で指定されたクーリングシェルターは、「熱中症特別警戒アラート」等が発表されていなくても、暑さを避けるための休憩スペースとして利用できるのだそうです。

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冷房設備を有する等の要件を満たす施設がクーリングシェルターとして指定されており、誰でも休息できる施設として開放されています。

市内58軒の公共施設のクーリングシェルターには、主に各地域の市民センターや老人福祉センター、市内各図書館や文化センター、博物館、市民会館などが含まれます。

また、72軒の民間施設ののクーリングシェルターには、薬局やスーパーマーケット、ブランチ大津京などの複合ショッピング施設やカインズ堅田店などホームセンターも含まれるようです。独立行政法人環境再生保全機構が提供するクーリングシェルターマップでも、クーリングシェルターの所在地を検索することが可能とのことです。

本格的な暑さの到来を前に、クーリングシェルターとして市内のどこが指定されているかをあらかじめ把握しておくと、いざというとき安心ですね。

人々が気兼ねなく休息のために滞在したり、涼みをとることができる場所として開放されているクーリングシェルターを上手に活用しながら、酷暑の夏を健康に乗り切りたいものです。

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