【大津市】浜町の琵琶湖ホテルでは、滋賀県産のアンスリウムを2階メインロビーで特別展示する企画を初開催中とのことです(8/3(月)から8/31(月)まで)。

滋賀県

浜町の琵琶湖ホテルでは、2026年8月3日(月)から8月31日(月)まで、滋賀県東近江市で育てられたアンスリウムを2階メインロビーで展示しているそうです。
琵琶湖ホテル

この取り組みは、琵琶湖ホテルが2002年から始動した「里山の食彩プロジェクト」に由来するそうです。琵琶湖ホテルでは、滋賀県産の食材を積極的に料理へ取り入れるなどで、里山環境の保全や生物多様性を守りつつ、「客・生産者・ホテル」の三者すべてに実りをもたらす地産地消を推進するなど、持続可能な社会(SDGs)の実現に向けた取り組みを行ってきたそうです。

SDGs

※画像はイメージです。

「花の地産地消」の取り組みは2022年からスタートし、毎年5月に滋賀県産バラの展示が実施されてきましたが、今回は、国内では非常に珍しいというアンスリウム専門の生産農園「ANTHICAL(アンシカル)」の花を使用しているのだそうです。

琵琶湖ホテルアンスリウム

※プレスリリースより

同社が40年にわたり丹精込めて育んできたアンスリウムは、代表的な赤をはじめ、ピンク、ホワイト、パープル、オレンジなど実に多彩なのだそうです。同じ品種であっても季節によって色合いや質感が移り変わる奥深い魅力を持っているとのことで、興味深いですね。

琵琶湖ホテルアンスリウム

※プレスリリースより

装飾は、京都でも長年親しまれ、琵琶湖ホテル内にも店舗を構える生花店「ちきりやガーデン」(1964年)が担当するそうです。プロの確かな感性と技術で演出されるアンスリウムの魅力を最大限に引き出した装花が創り出されるとのことです。

琵琶湖ホテルちきりや

※プレスリリースより

色鮮やかで表情豊かなアンスリウムが包み込む上質な空間をゆったりと味わいに、琵琶湖ホテルを訪れてみてはいかがでしょうか。

琵琶湖ホテル

※プレスリリースより

場所はこちら↓

プレスリリース

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