【大津市】浜町の琵琶湖ホテルでは、9/16(水)から10/31(土)まで、秋の限定スイーツ「Tanuki ~たぬき~」を販売するそうです(10/29(木)を除く)。
浜町の琵琶湖ホテルでは、2026年9月16日(水)から10月31日(土)まで(10月29日(木)を除く)、2階「カフェ ベルラーゴ」にて、秋の限定スイーツである「Tanuki ~たぬき~」を販売するそうです。提供時間は11:00~22:00(L.O.21:30)(10月30日(金)は12:00~22:00(L.O.21:30)となっています。

※プレスリリースより
滋賀に秋の訪れを告げる「大津祭」を祝って、かつては昭和時代に洋菓子店で広く販売されていたという、たぬきを模したレトロなケーキが、2026年も琵琶湖ホテルで登場する形になるそうです。料金は、イートインで920円(消費税・サービス料15%込)、ケーキセットで1,600円(消費税・サービス料15%込)、また、テイクアウト800円(消費税込)も取り扱っているようです。

※プレスリリースより。『Tanuki ~たぬき~』 イメージ
琵琶湖ホテルでは、滋賀県名産である「信楽焼のたぬき」や、毎年10月に大津市で開催される湖国三大祭の一つ「大津祭」の先頭を切るくじ取らずの曳山「西行桜狸山」へのリスペクトを込め、2022年より秋限定で「Tanuki ~たぬき~」を販売しているとのことで、リピーターからは好評の声が届いているとのことです。

ホテルパティシエが一つ一つ愛情を込めて手作業で仕上げているという「Tanuki ~たぬき~」が5代目となる2026年は、王道の組み合わせとされるチョコとバナナの風味が楽しめる味わいに仕上げられているのだそうです。なめらかなチョコムースの中に、香ばしいバナナブリュレとコクのあるキャラメルバナナをしのばせており、チョコ/バナナの味わいも存分に引き出されているとのことです。おでこにちょこんと乗った葉っぱや、たぬきのつぶらな瞳など、見た目も癒されるケーキが魅力的ですね。

※プレスリリースより
SNS等で人気が再燃しつつも、手作りのために作るお店が減少し、洋菓子界の絶滅危惧種とも呼ばれているたぬきを模したレトロなケーキは見た目にも愛らしく、気持ちがほっこりするようですね。期間限定ケーキの「Tanuki ~たぬき~」を通じて、たぬき一匹一匹との一期一会の出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。予約・問合せは、電話(077-524-1225)で、レストラン予約は10:00~18:00の間とのことです。
- 住所
- 〒520-0041 滋賀県大津市浜町2-40
- 最寄り駅
- JR琵琶湖線大津駅(大津駅ーびわ湖大津プリンスホテル直行無料シャトルバスあり)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







