【大津市】「わたしも、おけいはん」プロジェクトで、坂本に拠点を置く石工集団「穴太衆(あのうしゅう)」が8/28(金)より、ポスターやWEB動画等で取り上げられているそうです。
京阪ホールディングス(株)による“まちを元気にする”「わたしも、おけいはん」プロジェクトで、坂本の日吉大社など、全国の社寺や城郭の石垣を手掛けてきた石工集団「穴太衆(あのうしゅう)」が、2026年8月28日(金)より、ポスターやWEB動画等で取り上げられているそうです。ポスタービジュアルは、穴太衆の第十五代目頭・粟田純德(あわた すみのり)氏が「おけいはん」として登場するシーンが、穴太衆積み石垣が美しい地とされる坂本で撮影されたとのことです。

※プレスリリースより
粟田純德氏は、坂本に拠点を置く第十五代目穴太衆頭で、人間国宝の祖父・粟田万喜三氏に師事し、伝統的な「穴太衆積み」を継承した方だそうです。現在は株式会社粟田建設代表として、城郭や社寺の石垣修復・築造を手がけているそうです。全国各地で講演や技術継承にも尽力し、自然石を積み上げる先人の知恵と高度な技術を未来へつなぎながら、石積み文化の魅力を広く発信しているそうです。海外にもその伝統技術を広げているとのことです。

※プレスリリースより。粟田純德(あわた すみのり)氏
今回のプロジェクトでは、WEBサイト等での動画など特別コンテンツの公開も開始されたそうです。 「わたしも、おけいはん」特設WEBページおよび、プロジェクト公式Instagramアカウントにて、粟田純德氏と、俳優・仁村紗和氏による特別対談記事・動画コンテンツが公開されているとのことです。

※プレスリリースより。仁村紗和(にむら さわ)氏
対談の舞台となったのは、坂本比叡山口駅下車西へ徒歩約10分のところにある、比叡山延暦寺の僧侶の隠居所である里坊のひとつである「旧竹林院」のお茶室だそうです。

※プレスリリースより
穴太衆の歴史や、自然を生かし共生する穴太衆の哲学、先人から受け継いだ技術を後世へと途絶えさせず継いでいく粟田氏の想い、そして石工技術という文化で「まちを元気にする」ことについてのお話が公開されているとのことで、こちらも視聴したいところですね。

※プレスリリースより
旧竹林院はこちら(8月28日時点で庭園改修工事のため休業中)↓







