【大津市】成瀬あかりシリーズの作中で主人公が通った西武大津店の跡地であるにおの浜の「シエリアシティ大津におの浜」に8/7(金)、「成瀬は信じた道をいく」のデザインマンホールが設置されたそうです。

滋賀県

株式会社新潮社とシエリアシティ大津におの浜管理組合より、市に「成瀬は信じた道をいく」のデザインマンホールが寄贈され、におの浜の「シエリアシティ大津におの浜」に2026年8月7日(金)、設置されたそうです。

成瀬は信じた道をいく

※プレスリリースより

設置された場所は、「成瀬は信じた道をいく」を含む「成瀬あかりシリーズ」の主人公である成瀬あかりが、第1作「成瀬は天下を取りにいく」の中で、中学2年の夏休みに毎日通いひと夏を捧げることを決意する、閉店を間近に控えた西武大津店の跡地に当たります。西武大津店は2020年に閉店となりましたが、その跡地に立つシエリアシティ大津におの浜の敷地内に、今回のマンホールが設置されたという運命的なイベントとなったようです。

成瀬は信じた道をいく

※プレスリリースより

大津市在住の小説家である宮島未奈氏による「成瀬あかりシリーズ」は、2024年本屋大賞をはじめ数々の文学賞&アワードを獲得した超話題作である「成瀬は天下を取りにいく」を筆頭に、続編の「成瀬は信じた道をいく」、3作目の「成瀬は都を駆け抜ける」と合わせてシリーズ累計発行部数260万部を突破しています。

成瀬は天下を取りにいく

※プレスリリースより

「成瀬は信じた道をいく」は、文庫版も6月24日(水)に発売となったそうです。作者の宮島氏は、成瀬が地域の人々と世代を超えて交流していく様子が書かれた「成瀬は信じた道をいく」が、シリーズ3部作の中で一番好きな作品なのだそうです。

成瀬は信じた道をいく

※プレスリリースより

宮島氏と相談しながらデザインされたという今回のマンホールの中心には、「成瀬は信じた道をいく」のカバーにも描かれた「びわ湖大津観光大使」姿の成瀬あかりが描かれているそうです。デザインの背景に、作中に幾度も登場する琵琶湖に差し込む光と水泡があしらわれているのも、成瀬シリーズファンには嬉しいところですね。

成瀬は信じた道をいく

※プレスリリースより

成瀬が幼なじみの島崎みゆきと一緒に漫才を練習した馬場公園や、成瀬がアルバイトをする平和堂フレンドマート大津打出浜店のモデルとなったフレンドマート大津テラス店も、今回のマンホール蓋の近くにあるそうです。「成瀬は信じた道をいく」のマンホール蓋を訪れながら、小説とともにこの土地の雰囲気を楽しんでみるのも良いですね。

成瀬は信じた道をいく

※プレスリリースより

JR琵琶湖線膳所駅北口エスカレーター前(京阪膳所駅改札前)には、すでに設置されている「成瀬は天下を取りにいく」のデザインマンホールがありますので、両方を訪れながら、物語の世界観を感じてみるのも楽しい時間となりそうです。
シエリアシティ大津におの浜(西武大津店跡地)はこちら↓


馬場公園はこちら↓

平和堂フレンドマート大津打出浜店のモデルとなった場所はこちら↓

JR琵琶湖線膳所駅はこちら↓

・プレスリリース

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外NET 会社の素顔News

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!