【大津市】上田上中野町の滋賀ダイハツアリーナで8/3(月)に全国高等学校総合体育大会「夢へ躍進青春の夏 近畿総体 2026」の総合開会式が行われ、各会場などでは選手らへエールを届ける「インハイエールプロジェクト」が展開されているそうです。
2026年8月3日に上田上中野町の滋賀ダイハツアリーナでは「令和8年度全国高等学校総合体育大会「夢へ躍進青春の夏 近畿総体 2026」」(以下、インターハイ)の総合開会式が行われたそうです。

競技自体は、総合開会式前の7月23日(木)からスタートしており、各競技会場などでは、特別協賛の大塚製薬(株)が展開する「インハイエールプロジェクト」が始まっているそうです。

※プレスリリースより。
47都道府県別の「決意ポスター」
「インハイエールプロジェクト」では、インターハイに臨む選手から募集した決意のメッセージをもとに都道府県別の合計47種の「決意ポスター」が制作されたそうです。

※プレスリリースより。
「選手の本気の想いを知ってこそ、本気のエールが送れる」という考えのもとに、各都道府県におけるインターハイ予選期間中に、全国の高校生アスリートたちが抱く熱い「決意」が募集されたそうです。

※プレスリリースより。<決意ポスター:滋賀編>
インターハイの競技会場や全国のポカリスエット販売店舗などで広く展開されているそうです。市内でも見つけられると良いですね。

写真提供:インハイ様
熱い応援の想いを届ける「エールコップ」
選手たちに対してたくさんの人たちからの熱い応援の想いが届けられる「エールコップ」の配布も開始され、高校生の夢の舞台であるインターハイを盛り上げているようです。

写真提供:インハイ様
エールコップは、インハイエールプロジェクトの取り組みとして3年連続となる取り組みとのことです。インターハイ開催期間前に行われた事前イベントなどで、大会を支える高校生活動推進委員会のメンバーらが、選手たちの「決意」を受けての「応援」メッセージを「エールシール」に記入したそうです。

※プレスリリースより
総合開会式で演技を行う高校生や、高校生推進委員会のメンバー、地域の人たち、各地域の大塚製薬の支店などを通して書き込まれた、およそ5,000枚のエールが選手らへと届けられるそうです。

※プレスリリースより
すでにエールコップを受け取った選手たちからは、「自分の知らない人から応援されるのは有難い」などといった声も聞かれているそうです。

写真提供:インハイ様
闘いの舞台へ挑む選手や大会をサポートする高校生、さらには部活を頑張るすべての高校生に向けたエールが届き、高校生それぞれが、自身の持ち味を発揮できる熱い夏を体験できると良いですね。

※プレスリリースより
公式サイトによると、高校生最大のスポーツの祭典であるインターハイ「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」は、滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・福島県・北海道にて、8月21日(金)まで、30競技34種目の予定で行われるそうです。市内での競技は、「ローイング」と「フェンシング」が開催予定となっているそうです。競技会場で直接間近で選手の気迫溢れるプレーを体感しながら、熱く、そして温かなエールを送り続けたいものですね。
★情報提供をくださったインハイさん、ありがとうございました。
総合開会式開催会場・フェンシング競技会場の滋賀ダイハツアリーナはこちら↓
ローイング競技会場の関西みらいローイングセンターはこちら↓
・プレスリリース







