【大津市】堅田の北部地域文化センターでは、10/24(土)14時〜15時に、「ほくぶんロビーコンサート ふるさとを想う」が開催予定、ヴァイオリンとヴィオラの「びわこのーと」が奏者として出演するそうです(入場無料・先着70名)。

滋賀県

堅田の北部地域文化センターでは、2026年10月24日(土)14時から15時の間に、「ほくぶんロビーコンサート ふるさとを想う」の開催が予定されており、ヴァイオリンとヴィオラ奏者で構成される「びわこのーと」が出演予定だそうです。当日は入場無料、先着70名とのことです。
北部地域文化センター
出演する「びわこのーと」は、「地域の皆様と音楽のある暮らしを」という目標を掲げており、2010年より大津市で活動を開始したのだそうです。びわこのーとは、ヴァイオリン奏者の河本学氏と、ヴィオラ奏者の高村明代氏で構成されているそうです。
ほくぶんロビーコンサート
河本氏は現在、ヴァイオリンを弾きながら滋賀の魅力を伝えている大津市民であり、一方、京都市交響楽団副首席ヴィオラ奏者である高村氏は、同楽団への入団翌年から大津市で暮らしているのだそうです。
市役所

大津市に拠点を置くびわこのーとの2人の奏者は、どのような音を奏でるのでしょうか。また、2人による、ヴァイオリンとヴィオラのアンサンブルにも期待が高まりますね。これまでも、病院や施設、公民館、自治会館、カフェ、レストラン、神社仏閣、小・中学校、音楽教室等で演奏してきているのだそうです。

ヴァイオリン

※画像はイメージです

なお、10月24日に予定されているのは、琵琶湖周航の歌、ビートルズメドレー、モーツァルトによるヴァイオリンとヴィオラの為の二重奏曲第2番変ロ長調kv.424より第3楽章、ふるさとの四季などだそうです(曲目は変更になる可能性あり)。
びわ湖
会場となる北部地域文化センターには駐車場あるものの、駐車台数に限りがあることから、公共交通機関での来場への協力が呼び掛けられているようです。
北部地域文化センター
電車移動の場合、最寄駅はJR湖西線堅田駅で、徒歩だと15分ほど、もしくは江若バスも利用できるようです。北部地域文化センターの最寄りのバス停からは、徒歩3分前後で会場に到着できるようです。

堅田駅
土曜の午後の時間に、ヴァイオリンとヴィオラにゆったりと耳と心を傾け、その優しい音色の中に浸りながら、音楽とともに穏やかな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ヴァイオリン

※画像はイメージです

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