【大津市】11/22(日)より、におの浜の大津港をレトロな外輪汽船で出発し由美浜のLAGO 大津で自然体験ができる「LAGO JOURNEY」の運航がスタートするそうです(2026年の運行日は11/22(日)と11/29(日)・受付は5日前まで)。

滋賀県

2026年11月22日(日)より、琵琶湖を舞台に自然や地域の魅力を体験し、その価値を再発見する新たな旅「LAGO JOURNEY(ラーゴ ジャーニー)」の運航がスタートするそうです。

たねや

※プレスリリースより。訪れるほど自然が豊かになる琵琶湖からはじまる新しい旅「LAGO JOURNEY」がスタート!

今回の運行は、和菓子製造販売を行う株式会社たねやと、トヨタ・コニック株式会社によるものだそうです。におの浜の大津港での受付を経た後、レトロな外輪汽船に乗り、風や水、見える景色を眺めながら、たねやの和菓子をいただく湖上カフェでゆったりし、船を降りたあとはLAGO大津へ、といった流れでのプログラムが組まれているそうです。
大津港
いま、まさにそこで息づく生き物や人々の営みを見て、触れて、木を植え、自然の営みを五感で体験する旅が見込まれており、旅の終わりには、由美浜のLAGO大津にて、未来のたねを持ち帰るという締めくくりだそうです。
LAGO 大津
琵琶湖を有する滋賀県だからこそ味わえるLAGO JOURNEYでの体験が、人々の暮らしと自然をつなぐきっかけになる共創プログラムとして構成されているそうです。

たねや

※プレスリリースより。訪れるほど自然が豊かになる琵琶湖からはじまる新しい旅「LAGO JOURNEY」がスタート!

LAGO JOURNEYの概要
◎内容
9:00  大津港にて受付
9:45  船に乗り込み出発!湖上カフェ体験
10:40 におの浜観光桟橋着
11:00 LAGO 大津にてガイドツアーと植樹体験、未来のたねを持ち帰る
12:00 終了
◎価格:8,800円(税込)/人
◎2026年運航日
・第1回:11月22日(日)
・第2回:11月29日(日)
※2027年以降のスケジュールはたねやHPにて随時公開予定 
◎予約は開催5日前まで、各回満席(定員40名)になり次第受付終了:専用サイトから

株式会社たねやは、1872年に近江八幡に創業した和菓子舗で、豊かな自然と深い歴史をかさねた地で、素材にこだわるお菓子づくりを続けており、LAGO大津は、2025年に琵琶湖岸にたねやの単独店舗としてオープンした店舗だそうです。

たねや

※プレスリリースより。

お菓子の素材を育む「農」や人々のいとなみを支える「水」についても多様な人と繋がり、様々な取り組みを進めているLAGO 大津では、近江の里山環境をお手本に自然と人が共存する琵琶湖の森を整備しているそうです。
LAGO 大津
今回のLAGO JOURNEYの企画は、滋賀県を拠点に「地域創生から地域共創へ」を掲げ活動を行うトヨタ・コニック株式会社が関与した取り組みだそうです。想いをともにする仲間同士が関わり合いながら、美しい風景と多様な生き物が暮らす自然環境を未来へとつなげていくような体験ができる機会となりそうですね。訪れることで地域の魅力を知り、関わることで未来へつなぐ側にもなれる新しい旅のあり方に挑戦していくとのことです。

たねや

※プレスリリースより。

今回の船を運航するのは、「琵琶湖に船のある大切な風景を、未来へ残したい」という想いを抱く、株式会社杢兵衛造船所だそうです。琵琶湖の豊かな自然はもちろん、人々の暮らしが育んできた文化を共に未来へつなぐことも、LAGO JOURNEY に込められた想いの一つのようです。
LAGO 大津

2026年の運行日は、第1回が11月22日(日)、第2回が11月29日(日)と、限られているようです。今回の企画の内容に興味があったり、企画に込められた想いに自らの体験で触れてみたい人などは、参加を検討してみてはいかがでしょうか。
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・プレスリリース

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