【大津市】山中町の比叡山ドライブウェイでは、夏の風物詩である「かぶと虫の家」が7/11(土)よりオープンするそうです。

滋賀県
山中町の比叡山ドライブウェイの自然体験ゾーン「夢見が丘」では、毎年恒例の夏の風物詩である「かぶと虫の家」が、2026年7月11日よりオープンするそうです。
◾️2026年の「かぶと虫の家」の営業概要
◎営業期間:2026年7月11日(土)、12日(日)、7月18日(土)~8月16日(日) 
 ※びわ湖大花火大会開催日の8月6日(木)は休業。
◎入園料金:3才以上800円 グッズ付き
 ※有料道路料金が別途必要
かぶと虫の家

※プレスリリースより

450㎡の雑木林がネットで覆われ、日本産かぶと虫が約100匹~150匹放し飼いにされているという「かぶと虫の家」では、かぶと虫を自由に触って観察できるそうです。

かぶと虫の家

※プレスリリースより

標本展示や外国産のへラクレスオオカブトなども目にすることができるそうですので、かぶと虫好きの人にとっては嬉しさと興奮が込み上げてくるような時間となるかもしれません。

かぶと虫の家

※プレスリリースより

「かぶと虫の家」がある「夢見が丘施設」は、比叡山ドライブウェイの田の谷峠料金所から2㎞地点のところにあるそうです。バス利用の場合は「夢見が丘」バス停が最寄りとなるようですが、車での来訪者は駐車場を利用できるそうです。

かぶと虫の家

※プレスリリースより

「夢見が丘施設」は、1976年7月20日の開業から、今年で50年という節目の年にあたるようです。

かぶと虫の家

※プレスリリースより

同施設には、「かぶと虫の家」のほかに、スーパースライダー、サイクルモノレール、拡張現実シューティングアトラクションのオバケハンター2、といったアトラクションが設置されているとのことで、付帯的にも有意義な時間を過ごせそうですね。

かぶと虫の家

※プレスリリースより

かぶと虫好きの人にとってもそうでない人にとっても、普段は見ることのできない貴重な種に出会ったり、夢見が丘施設ではさまざまなアトラクションで身体を動かすなど、さまざまな楽しみがありそうです。

かぶと虫の家

※プレスリリースより

夏季限定期間の営業となる、比叡山ドライブウェイ・夢見が丘施設内にある「かぶと虫の家」を、訪れてみてはいかがでしょうか。周辺をドライブしながら、目に映る夏の景色を楽しむことも、有意義な時間の過ごし方になるかもしれません。

かぶと虫の家

※プレスリリースより

「かぶと虫の家」がある夢見が丘施設の付近はこちら↓


・プレスリリース

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