【大津市】9/2(水)発売予定の宮島未奈氏の最新小説「ギャルにひかれて寺マルシェ」の書影が公開、特設サイトもオープンし、9/5(土)15時からは打出浜のTSUTAYA BOOKSTORE Oh!Me大津テラス店でサイン会が開催予定だそうです。

滋賀県

「成瀬あかりシリーズ」の著者であり、大津市在住の宮島未奈氏による最新小説「ギャルにひかれて寺マルシェ」が2026年9月2日(水)に発売予定だそうです。発売に先立ち、株式会社KADOKAWAにより書影が公開されたそうです。これにあわせて特設サイトがオープンし、最新作の第一章の無料試し読み連載が開始されたとのことです。

ギャルにひかれて寺マルシェ

※プレスリリースより

「ギャルにひかれて寺マルシェ」

宮島氏による最新小説「ギャルにひかれて寺マルシェ」の書影は、装丁をアルビレオ、装画をイラストレーターの桜田佳代子氏の担当によるものだそうです。茶色い巻き髪、ピアス、ネイル、ギャルメイク、一方で服装は「袈裟」という、「ギャル僧」真実子のキュートなイラストが目印とのことです。

ギャルにひかれて寺マルシェ

※プレスリリースより

ギャルにひかれて寺マルシェの書誌情報
◆作品のあらすじ
◎個性全開の幼なじみたちが繰り広げる、予測不能の痛快エンタメ
◎亡くなった父親の酒屋を継いだ30歳の英介は、商売への向上心もなく、なんとなく毎日を送っている。そこに現れたのは、久しぶりに地元に帰ってきた、腐れ縁の悪友・光司。光司に誘われ英介は、子どものころに近所の陵泉寺に埋めたという高価なポケモンカードを掘り起こすことに。
◎偵察のため、陵泉寺で開かれている〈寺マルシェ〉を訪れると、ギャルメイクで法話を行う尼僧を見つける。それは実家の陵泉寺で副住職を務める、元同級生の真実子だった。
◎かつての優等生の面影のない姿に呆気にとられる英介の傍ら、光司は真実子を〈ギャル僧まみたん〉として売り出して金儲けすることを思いつき――!?
◎読めばきっと元気がもらえる、大人になりきれない大人たちの青春譚!

◆書誌情報
発売日:2026年9月2日(水)※電子書籍同日配信
定価:2,035円(本体1,850円+税)
頁数・体裁:224頁・四六判並製 単行本
装画:桜田佳代子/装丁:アルビレオ
ISBN:9784041160312
発行:株式会社KADOKAWA

宮島氏のサイン会が開催予定(9月5日)

2026年9月5日(土)15時からは、打出浜のTSUTAYA BOOKSTORE Oh!Me大津テラス店で、「ギャルにひかれて寺マルシェ」の発売を記念したサイン会が開催される予定とのことです。とりわけ、成瀬あかりシリーズファンの人や、宮島氏の作品の愛読者の人にとってはワクワクする一日となりそうですね。
成瀬

特設サイト、WEBマガジンでも連載開始

2026年8月4日にオープンしたという特設サイトも、チェックしたいところですね。関連コンテンツが順次追加される予定であるほか、KADOKAWA文芸編集部の公式Xアカウントでも作品の情報が発信されるそうですので、合わせて確認したいところです。

ギャルにひかれて寺マルシェ

※プレスリリースより

さらに、KADOKAWA文芸WEBマガジン「カドブン」では、全4回にわたる無料試し読み連載が開始されたそうです。主人公の英介、悪友の光司、ギャル僧・真実子の、幼なじみ3人が再会する、第一章「ひかるリザードン」を読んでみてはいかがでしょうか。

宮島氏のサイン会開催予定のTSUTAYA BOOKSTORE Oh!Me大津テラス店はこちら↓

・プレスリリース

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