【大津市】 10/2(金)から、「成瀬あかりシリーズ」と、「琵琶湖疏水」がコラボした琵琶湖疏水周遊型謎解きゲーム・「成瀬は謎めく道をいく」が始まるそうです(参加キットは湖の駅浜大津やJR大津駅などで購入可能)。
「成瀬は天下を取りにいく」シリーズと、「琵琶湖疏水」がコラボした琵琶湖疏水周遊型謎解きゲーム・「成瀬は謎めく道をいく」が、2026年10月2日(金)から始まるそうです。

※プレスリリースより
参加する人は、謎解きに必要な冊子やアイテムがセットになった専用の謎解きキットを購入した上で、「びわ湖疏水船」の航路沿線となる大津、山科、蹴上の3つのエリアに赴き、現地での様々な情報を元に謎を解く、体験型のゲームイベントとのことです。
◎開催期間:2026年10月2日(金)~12月13日(日)
◎開催エリア:大津、山科、蹴上の3エリア
・それぞれのエリアにて謎解きコースが1コースずつ設定
・3コース全ての参加者限定で、EX(エクストラ)コースに挑戦可能
・EXコースは自宅、カフェなどで解くことができる
◎参加キット
・内容:運び用クリアファイルケース、冊子、謎解き用アイテム、ノベルティ(SNS風クリアカード2種)などが付属
・販売期間:10月2日(金)~12月13日(日)
・販売価格:2,500円(税込・子ども料金の設定は無し)
・市内の販売場所と時間:湖の駅 浜大津(10:00~20:00)/JR大津駅構内大津駅観光案内所(9:00~18:00)
※謎解き用冊子、アイテムなど、キットの一部のみの販売は無し

※プレスリリースより。【全員】ノベルティ・SNS風クリアカード
「成瀬は天下を取りにいく」は、宮島氏のデビュー作で、2024年本屋大賞をはじめ数々の文学賞&アワードを獲得しているそうです。

※プレスリリースより
2026年の夏に「成瀬は信じた道をいく」が新潮文庫から発売されたことで、シリーズ累計部数は260万部を突破した話題作とのことです。

※プレスリリースより
「琵琶湖疏水」は、2025年に国宝・重要文化財にも指定され、現役の都市基盤施設だそうです。春秋限定で「びわ湖疏水船」が運行され、乗船前の琵琶湖疏水のガイダンスに続き、専門ガイドによる案内を聞きながら、国宝・重要文化財指定の第1~3トンネル、旧御所水道ポンプ室や、明治を代表する政治家たちが揮ごうした「扁額」などを間近で見ることができるのだそうです。

琵琶湖疏水船の航路沿線の3つのエリアを巡る周遊型謎解きゲームの中に、成瀬シリーズのキャラクターが登場するというコラボレーションが楽しみな「成瀬は謎めく道をいく」に、家族や仲間同士などで、参加してみてはいかがでしょうか。1コースクリアごとに、景品(オリジナルレザーブックカバー(抽選21名))の抽選に1回分応募ができるそうなので(4コースクリアで最大4口応募可能)、挑戦してみるのも良いですね。

※プレスリリースより。【抽選】景品・オリジナルレザーブックカバー
なお、子どもも参加可能とのことですが、保護者と一緒に謎解きを行う前提の難易度となっているとのことです。
琵琶湖疏水はこちら↓
湖の駅 浜大津はこちら↓
JR大津駅はこちら↓
・プレスリリース






