【大津市】誰でも自由に使える大津の共通アイコン「I♡02」を掲げた地域活性化プロジェクトが、本格始動したそうです。

滋賀県

大津市の新しいアイコンとして、市民や地域の店舗、事業者、クリエイターなど、誰もが自由に商用・個人利用できるロゴ「I♡02」を掲げた地域活性化プロジェクトが、本格始動したそうです。

アイ・ラブ・オーツプロジェクト

※プレスリリースより

京都に隣接し、琵琶湖を望み、観光地としても居住エリアとしても一定の魅力を持つ大津市の豊かな資源と潜在価値を生かすべく生まれたのが、「I♡02(アイラブオーツ)プロジェクト」だそうです。

アイ・ラブ・オーツプロジェクト

※プレスリリースより

アメリカ・ニューヨークの有名なロゴ「I♡NY」のように、世界中で愛され、誰でも自由に使える大津版の共通アイコンを作りたいという想いから誕生したというこのプロジェクトにおいて、「02」は「オーツ(大津)」を意味しているそうです。シンプルでキャッチーなデザインが特徴的ですね。

アイ・ラブ・オーツプロジェクト

※プレスリリースより

プロジェクトの最大の特長は、「誰が、どのように使ってもいい」というオープンなスタンスにあるそうです。このプロジェクトを始動した、梅林の森田ビル通商株式会社(梅林1-4-5)によると、このロゴは、特定の店舗やイベントのためのものではないそうです。大津を愛する市民、飲食店、企業、クリエイターがそれぞれの表現で自由に「I♡02」を使い、発信していくことで、街全体の認知度と一体感を高めていくことを目指しているのだそうです。

アイ・ラブ・オーツプロジェクト

※プレスリリースより。街にあふれるI♡02ロゴ

この「I♡02」をシンボルに掲げた様々なイベントの開催や、大津の新たな魅力の発信となる地域活性化プロジェクトが今後展開されていくとのことで、楽しみですね。現在は、市内各所への看板やポスターの掲示、日常使いのできるグッズの作成、公式LINEスタンプ(全32種)のリリースを行なっているそうです。

アイ・ラブ・オーツプロジェクト

※プレスリリースより

また、2026年8月に開催されたびわ湖大花火大会では、JR琵琶湖線大津駅前大通り沿いでブース出店があったとのことで、うちわの配布やグッズの販売が行われたそうです。

アイ・ラブ・オーツプロジェクト

※プレスリリースより

そのほかにも、大津駅前の裏路地を「ニューディープ大津」と名付け、看板や灯りを新設し新しい集客方法を提案する「裏路地活性化プロジェクト」なども展開されているとのことです。

アイ・ラブ・オーツプロジェクト

※プレスリリースより

今後は、特定のエリアやイベントだけに限定せず、大津全体の新しいシビックプライド(街への愛着と誇り)を育む活動として、街中を巻き込み、「I♡02」プロジェクトの認知拡大が図られていくとのことです。大津の未来を盛り上げる原動力となるプロジェクトとしての発展に注目したいところですね。

アイ・ラブ・オーツプロジェクト

※プレスリリースより。I♡02ステッカー

森田ビル通商株式会社はこちら↓


・プレスリリース

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