【大津市】3/14(日)に御陵町の皇子山陸上競技場をスタート地点として開催予定の「びわ湖マラソン2027」では、11/30(月)まで大会ボランティアを募集しているそうです。
2027年3月14日(日)に御陵町の皇子山陸上競技場をスタート地点として開催される「びわ湖マラソン2027」の開催に向けて、2026年11月30(月)まで、大会ボランティアが募集されているそうです。

マラソンを通じた「人も自然も健康に輝く大会」をスローガンとし、2023年の大会開始から起算して、びわ湖マラソン2027は第5回記念大会となるそうです。

スタート後、琵琶湖沿いを南下しながら近江大橋を渡り、フィニッシュ地点となる烏丸半島(草津市)まで走るコースとなっています。公式サイトによると、第5回記念・特別企画として、出走定員を7,000人から8,000人へと拡大することなどが決定しているそうです。

ボランティアや大会運営スタッフを含めると、総勢10,000人を超える規模のマラソン大会となりそうです。例年、琵琶湖岸のフラットなコースや、滋賀ならではの給食、スタッフのおもてなしが特色と言われているびわ湖マラソンでは、2026年は2,478名のボランティアが参加したそうです。

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公式サイトによると、2026年大会後のアンケートでは、ボランティアの91.4%が「活動に満足」、82.9%が「次回大会も参加したい」と回答したそうです。一方、ランナーの人たちからも、ボランティアの人たちのスムーズな対応や、寒さの中での温かな声援やランナー目線でのサポートに、たくさんの声が寄せられている様子が、2026年大会実績からも把握できます。

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びわ湖マラソンは、琵琶湖の湖畔を走るフラットなコース(日本陸上競技連盟公認コース)が評判で、全国ランニング大会100撰に3年連続で選出されるなど、ランナーにとっても人気のマラソン大会のようです。

興味がある人は、びわ湖マラソンでのボランティア活動にエントリーしてみてはいかがでしょうか。

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原則として、ボランティア専用申込みフォーム(しがネット受付サービス) にアクセスし(個人での参加申込と、グループでの参加申し込みが異なる)、必要事項を入力する形での申し込みが推奨されているようです。なお、8月3日(月)から開始されていたランナー募集は、公式サイトによると、すでに一般枠(マラソンのみ、登録・一般・障害者)のエントリーを終了しているそうですので注意したいところです。
◎開催日/活動日:
・2027年3月13日(土)大会前日
・2027年3月14日(日)大会当日
◎募集期間:2026年8月3日(月)~11月30日(月)
◎募集定員
・大会前日 10名程度/大会当日 3,000名程度
※大会前日は外国人ランナー受付業務のため、英語・中国語等での日常会話が可能な人が優先
◎申込条件
・開催趣旨に賛同し、一緒に大会を盛り上げる人
・活動日現在、15歳以上(中学生は除く)、高校生は、保護者の同意を得て申し込み
・主催者が指定した場所、業務時間に活動が可能であること
・活動は長時間にわたり、立ったままで行うものが主。活動途中の早退や途中参加は不可
・雨天等でも、大会中止にならない限り所定の場所で活動をする
・事前説明会(2027年2月中下旬頃)へ参加できること(グループは代表者のみで可)
・主催者が指定する日にスタッフジャンパー等を受け取れること
・日本語以外が母国語の人は日本語の日常会話と読み書きができること
・主催者が定めたボランティア活動の注意事項を遵守し、活動可能であること
・安全で円滑な大会運営に協力可能であること
◎支給品:スタッフジャンパー、ボランティアグッズ(※交通費、弁当等の支給は無し。食事、飲物は必要に応じて各自で用意)
スタート地点となる皇子山陸上競技場はこちら↓







