【大津市】浜大津の大津港なども開催場所となる「しがこども体験学校」の2026年度夏季開催体験プログラムの情報が、県ホームページで7/1(水)15時に情報掲載されるそうです。
浜大津の大津港なども開催場所となる「しがこども体験学校」の2026年度夏季開催体験プログラムの情報が、県ホームページで2026年7月1日(水)の15時に情報掲載されるそうです。

県内の自然や、歴史、文化に触れることのできる、夏休み期間中を中心としたこどもたち対象のプログラムである「しがこども体験学校」の夏季開催体験プログラムが、2026年度も予定されているとのことです。

県内の各施設で、「ふれあい」、「くらし・創作」、「自然」、「里山・田んぼ」、「文化芸術・歴史」の5つのテーマでのさまざまな体験プログラムが用意されているようですが、大津市ではこのうち、「里山・田んぼ」以外の4つをテーマとした活動を体験できるようです。

浜大津の大津港や、今堅田の道の駅米プラザ、瀬田南大萱町のびわこ文化公園など、市内の複数の場所が会場で、それぞれプログラムが用意されているとのことです。

普段住んでいるまちの新たな側面を発見したり、これまでにない体験ができたりなど、子どもたちにとっては嬉しい夏休みの計画の一つとなりそうですね。

壮大な自然の中で、思いきり遊んだり、いろいろな人と知り合ったり、社会のことを学ぶ体験を通じて、これまでに触れることのできなかった新たな体験につながる夏になるかもしれません。

7月1日からの「しがこども体験学校」の2026年度夏季開催体験プログラムの県公式サイトでの情報掲載に合わせて、夏の予定を家族で、仲間同士で、計画してみてはいかがでしょうか。

なお、「しがこども体験学校」は、夏にチャレンジできるプログラムだけではなく、秋からチャレンジできるプログラムや、家族やグループで申し込むプログラムといった年間の活動があるようです。体験を増やせるだけではなく、地域の新たな魅力の発見にもつながるかもしれないですね。

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